
2023年は3月の気温が高い日もあり、昨年よりも1週間以上早く新茶が入荷いたしました。
ゴールデンウィークの間にマルシェ販売にて予定数は完売いたしました。
皆様誠にありがとうございました。
まだまだ新茶のおいしさは続きますので、再入荷いたします。
茎の部分は本来うま味成分のテアニンが多く含まれています。
製茶の段階でふるい分けられ、安価なお茶やほうじ茶の原材料になることがほとんどです。
ですが茎の新茶はフレッシュさも相まって上級煎茶に勝るおいしさになります。
ぜひ一度ご賞味ください。

2023年は3月の気温が高い日もあり、昨年よりも1週間以上早く新茶が入荷いたしました。
ゴールデンウィークの間にマルシェ販売にて予定数は完売いたしました。
皆様誠にありがとうございました。
まだまだ新茶のおいしさは続きますので、再入荷いたします。
茎の部分は本来うま味成分のテアニンが多く含まれています。
製茶の段階でふるい分けられ、安価なお茶やほうじ茶の原材料になることがほとんどです。
ですが茎の新茶はフレッシュさも相まって上級煎茶に勝るおいしさになります。
ぜひ一度ご賞味ください。
沖縄県国頭村(くにがみそん)から新茶が届きます。
入荷予定日は3月24日です。
当店からの発送は、25日以降順次発送させていただきます。
希少品種「静-印雑131」です。
日本茶もお米と同じようにたくさんの品種があり、その種類は100種を超え、現在も増え続けています。
品種の名前には掛け合わせた品種の名前の一部を取ったり、番号を付けたりと、その多くが何かしら誕生のルーツが名前に含まれています。
「静-印雑131」は、静岡県でインドから持ち帰ったアッサム系の茶の種子から育った茶の木と、優良品種「やぶきた」を親にもつ品種になります。
お客様から「沖縄に緑茶があるのですか?」と多くご質問をいただきます。
あります‼
沖縄のお茶の歴史は古く日本茶の栽培が始まったのは1929年のことです。
沖縄でのお茶作りが今日まで続けられてきた歴史には、数々の苦難があったに違いありません。
日の光を燦々と浴び、南国の風に吹かれ、のびのびと育ったお茶をじっくりと味わっていただければ幸いです。


